本宮小ニュース

2021年11月の記事一覧

6年生修学旅行「フィールドワーク」

会津若松市内は小雨模様のお天気が続いていますが,6年生はグループ毎に協力して,フィールドワークに取り組んでいます。

一人ひとり協力して,楽しい修学旅行を存分に体験できる一日です。頑張れ!

これからお昼を食べるよ。

雨にもマケズ,雪にもマケズ,目的のお店に向かって進みます。

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6年生修学旅行「みんな元気です」

6年生の修学旅行は二日目の朝を迎えました。昨夜はご馳走をたらふく食べ,温泉に入り,ゆっくり体を休めていました。夕べの集いでの係の子どもたちも立派に役を務めていました。

全員が元気に二日目をスタートします。

夕べの集いのひとこま

班長会のひとこま

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6年生修学旅行「大内宿の雪景色」

今日から二泊三日で6年生は修学旅行に出かけています。

初日のハイライトは大内宿見学でした。雪が降る中,日本の原風景を味わいました。宿に着くと真っ先にお風呂に入って冷えた体を温めました。

「一人ひとり協力して楽しい修学旅行にしよう」という全体の目標を掲げていますが,初日はほぼ達成です。

雪の大内宿

 

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3年生社会科 消防署見学

 今日11月22日(月)の午前中、3年生が、安達広域行政組合南消防署の見学をさせていただきました。
 署内の見学では、救急車・救助工作車・ポンプ車を見学させていただき、車両の特徴を教えていただきました。
 教科書には載っていない消防署のひみつを知ることができ、社会科の学習をより深めることができました。今回の社会科見学で学んだことを、今後の社会の学習にも繋げていけるとよいですね。
 南消防署の皆様には、ご多用の中にもかかわらず、救急車の中の様子や消防車に備え付けてある設備、救助に必要な道具の説明に至るまで、子どもたちに丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。

     

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少年の主張リハーサル&修学旅行結団式

 今日11月22日(月)の朝の時間、来週の日曜日にサンライズもとみやで行われる「本宮市青少年健全育成推進大会」での「少年の主張」のリハーサルを体育館で行いました。
 代表児童の川名埜絵さんは、原稿をほとんど見ずに、5.6年生全体の前で、「地球に思いやりを」という主張発表を行いました。
 とても落ち着いて、わかりやすく伝えることができていました。
 本番でも、自分の思いを堂々と発表してくれると思います。皆さん、応援よろしくお願いします。
 また、6年生は引き続き、会場を多目的室に移して、修学旅行の結団式を実施しました。
 全体で、修学旅行のめあてを確認した後、各グループから、2日目に実施するフィールドワークでの活動の発表がありました。
 とてもよい姿勢で式に臨み、実行委員の子どもたちが立派に式を進行したり、各グループのスローガンを堂々と発表したりする姿が見られ、感心しました。
 24日(水)から始まる2泊3日の修学旅行。6年生一同ルールを守り、思い出に残る修学旅行にしたいと思います。

   

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新鼓笛隊の顔合わせ式

 今日11月19日(金)の5校時、新鼓笛隊の顔合わせ式があり、5・6年生から、4・5年生の「新鼓笛隊」に楽器が引き継がれました。
 いよいよ本格的に、新鼓笛隊での活動がスタートします。
 これをきっかけに、5年生は最高学年に、4年生は高学年に向けての気持ちを、それぞれ高めていきます。 
 先輩から「伝統」を引き継いだ新鼓笛隊。これから1年間、本宮小学校の代表として頑張ってくれることと期待しています。

     

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3年生総合 福祉体験学習「キャップハンディ体験」

 今日11月19日(金)の2,3校時、3年生を対象に福祉体験学習を行いました。前回11月4日(木)に実施した「高齢者疑似体験」につづき、今回は、「キャップハンディ体験」を通して、身体の不自由な方や介護に当たる方への理解を深めてもらい、思いやりの心を培うことを目的としたものです。
 今回も老人ホーム「しらさわ有寿園」のスタッフと本宮市社会福祉協議会の皆さんにご協力をいただきました。
 5つのブースに分かれて、アイマスクをして音の鳴るボールでキャッチボール体験をしたり、周囲のいろいろな音が聞こえて、聞きたい話が聞き取れない状態を疑似体験したりするなど、実際に体験することで、障害を持っておられる方の立場を理解し、「思いやり」「気遣い」の気持ちを育むことができました。また「自分にもできるお手伝い」についても考えました。
 老人ホーム「しらさわ有寿園」のスタッフの皆様、本宮市社会福祉協議会の皆様、貴重な経験、ありがとうございました。

      

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5,6年生保健体育 「性と生」に関する指導教室

 今日11月18日(木)の1,2校時、5年生と6年生を対象に、外部講師の方をお招きして「生と性」に関する指導教室を実施しました。
 講師は、助産師であり、思春期保健相談士でもある、吉岡利恵 先生です。
 思春期にさしかかるこの時期、性と生命の大切さを学ぶことで、自分を大切にし、よりよく生きていこうとする気持ちを育てることをねらいとして、5年生は「いのちのはじまりと胎児の成長」について、6年生は「思春期のこころとからだ」について、講演していただきました。
 吉岡先生の講演を聴いて、子どもたちはあらためて、自分を大事にすること、相手を大事に思うこと、そして、生命の大切さについて真剣に考えるとともに、思春期の不安や悩みを乗り越えて、よりよく考え、判断して行動しようという気持ちを高めることができました。

     

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鼓笛発表会

 今年もコロナの影響で、9月に予定されていた市の鼓笛パレードは、残念ながら、中止となってしまいました。
 鼓笛隊メインの6年生にとって、多くの方々に、練習してきた鼓笛の成果を披露できる、貴重な機会であったのに・・・。本当に、残念でした。
 でもなんとか、6年生に、鼓笛を発表する機会を、ハレの舞台を経験させてあげることはできないか。後輩達に目標となるべき姿を生で見せることはできないか。保護者の方々に「感謝」の気持ちを込めて、練習の成果を披露することはできないか・・・。先生方が相談し、6年生の保護者に披露する場「鼓笛発表会」を計画、今日11月17日(水)の6校時、開催の運びとなりました。
 鼓笛は、本宮小学校のリーダーとしての、シンボル的な要素が強いと思います。鼓笛を引き継ぐことは、高学年の仲間入りをするという意味合いです。
 今日の発表会で6年生は、コロナ禍、十分な練習時間がとれなかったり、発表の機会が失われたりしたにもかかわらず、学年としてのまとまりのよさに磨きをかけて、立派な演奏を披露してくれました。
 体育館にいる保護者の方々、4年生、5年生の後輩達、とても感動していましたよ。6年生の皆さん、本当にご苦労様でした。
 これで一区切りとはなりますが、これからもときどきは、後輩達のために、演奏の仕方、振り付けの仕方、アドバイスをお願いします。
 最後になりましたが、保護者の皆様、お忙しいところ参観していただき、ありがとうございました。また、お子さんへの温かいねぎらいの拍手にも、かさねて感謝いたします。

     

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5年生音楽科 いろいろな声で音楽を作ろう

 今日11月16日(火)の2校時、5年1組の子どもたちが、「こんにちは」という言葉を使って、そこに「リズム」「音の重なり」「反復」「変化」など、音楽を形づくっている要素を付け加えて工夫し、音楽をつくるという活動に取り組んでいました。
 「こんにちは」という、普段、当たり前に使っている言葉。これを「こーんーにーちーはー」と音を伸ばしながら言ったり、「こんにちは、こんにちは、こんにちは・・・」と繰り返し言ってみたり・・・。すると、あら不思議。なんだか短い音楽(曲)に聞こえてきます。
 そこに「強弱」や「速度」などの要素を付け加えると、どんな印象になるか?
 友だちと協力し「重なり」や「音程」を工夫したらどうなるか?
 試行錯誤をくりかえしながら、グループでアイデアを出し合って、即興的に音楽をつくっていました。
 次の音楽の時間には、「言葉のイメージから音楽をつくろう」として、草野心平さんの「ゆき」という詩をもとに、言葉の響きから想像を広げ、反復、変化、リズムなどの音楽の仕組みを生かしながら、雪の降り積もる様子を表す音楽づくりに挑戦します。
 どんな音楽ができるかな? 楽しみです。

     

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