日誌

2014年12月の記事一覧

わだっ子!「食を考える」-3年ブックトーク-

 12月16日(水),わだっ子の3年生が「食」を考える時間を設定しました。ゆめ図書館の司書ボランティアの方が来校され,食事と生活を考えるための関係図書を紹介しながら,子どもたちと「食育」について話しました。

 毎日,学校の給食を楽しく味わっている子どもたちです。感謝の心を忘れずに,食事をしています。食物は「命」そのものです。その「命」を頂くことで,人間は成長します。食事のとき「いただきます。」と感謝の心で,残さず食べられる子どもになってほしいと願います。「食」の大切さを考える機会の一つとして「ブックトーク」を設けたことにより,食事ができる幸せを感じられ,本当に嬉しい限りです。子どもたちは,真剣に考えることができました。

 


0

わだっ子!正しい情報活用を学ぶ!-5・6年生-

   12月12日(金),5・6年生が「正しい情報活用」を学びました。講師はNTTドコモの清野様でした。身近になり,大多数の子どもたちも経験している情報端末(携帯電話,スマートホン,パソコン,ゲーム機など)の正しい活用を分かりやすく説明して頂き,5・6年生の子どもたちも考えながら学んでいました。
 情報は,使用する側の正しい活用により有効なものです。生活だけでなく仕事の場面でも利用されている情報社会の中で子どもたちが「生きていくために」どのように情報を選択し,かつ利用していけばいいのか大切になります。家族の中で,一緒に情報を活用する場面や話題にできるコミュニケーションなど大切にしたいものです。一方的に「だめ!」ということではなく,ルールとマナーを守り,正しく情報を活用できる子どもになってほしいと願います。

特に,子ども任せにしないよう,ご家族で十分に話し合う機会を持って頂くとともに,お子さんとご一緒に「情報端末」を活用して頂ければと思います。

0

わだっ子!福祉体験②「ハンディキャップ」を学ぶ!-5年生-

  12月12日(金),5年生が第2回福祉体験を通して,「ハンディを持っている方の立場」や「ハンディを持っている方の思い」を学びました。第1回目とは異なる体験プログラムにて福祉を学びました。今回は学習支援ボランティアで民生児童委員の佐藤様,三菅様,石川様,本宮市社会福祉協議会の門間様と関本様が来校され,体験活動の準備やサポートをして頂きました。ありがとうございました。

   第2回目は,「車いす体験」と「アイマスク体験」を通して,ハンディを持っている方の日常生活における行動や苦労,注意していること,周りの人の思いやりなど考えることができました。5年生は,真剣に説明を聞き,一つ一つの疑似体験を通して「立場」を実感していました。「アイマスクを付けていると見えないし,階段が怖い。」「車いすは,思うように動かせない。」など,様々な感想がありました。
 第3回目は,来週です。ご支援を賜りました民生児童委員の皆様方や本宮社会福祉協議会の皆様方に心より御礼申し上げます。福祉関係の学習を通して,今後も子どもたちの「心」「思いやり」を育んで参ります。

    アイマスクを付けて歩行       車いすが段差のある道路を通る


                            ボールを取りやすくしている

0

わだっ子!「環境保全の誓いと実行」―児童会委員会より―

わだっ子は,数年前から「福島議定書」(エコや環境保全関係の活動)に参加しています。二酸化炭素の削減目標を設定して,3つのことについて実践しています。

〇 明るい時は電気を消す。

〇 石鹸で手を洗っている時は,水を止める。

〇 紙をリサイクルする
 と行動目標を設定して,エコ活動を進めてきました。今回は, 児童会の環境委員会からの「エコ・環境保全」に関する発表がありました。1年生から6年生まで,エコや環境保全に関わってほしいということで,全校集会にて委員会からクイズ形式(環境問題の寸劇)で働きかけていました。終了後,子どもたちからの感想で「分かりやすかったです。」「これからも,エコを実行しようと思いました。」など,意識化されたようです。


0

わだっ子!の「豊かな学力を考える」-講演会-

 12月10日(水)に,「学力向上講演会」を開催しました。以前ご案内を差し上げたところ,保護者の皆様方,和田幼稚園の先生方も参加されました。ありがとうございました。

 今回の「学力向上講演会」は,数値的な学力だけでなく,人間性の育成に重点を置いた「学力向上」の講演会でした。講演会の趣旨は「子どもたちの豊かな学力を伸ばし,生きる力をはぐくむこと」が目的でした。この趣旨に賛同を得て,「学校法人 福島成蹊学園 福島成蹊中学校」の後藤教頭先生に講演をして頂きました。公立の学校とは異なり,私立の学校における特色ある教育カリキュラムの実践を通して,「子どもたちの学力を向上させるために,人間性を育む教育に重点を置いた学校づくり」に感動しました。
 特に,成蹊中・高等学校の先生方が,学習も生活も子どもたちに教師の姿をしっかり見せ,共に成長する校風が,子どもたちの著しい学力向上へつながっています。今回の講演会を通して,学ぶ環境づくり,教師の在り方,子どもが持っている力を引き出し「学ぶ力・学ぼうとする力・学んで生かす力」を育む,家庭と学校とのつながり,自然の中における人間としての生き方,大人の行動が子どもの「夢や目標」の実現化へ影響することなど,多くのことを学びました。
 今後,和田小学校の全教職員も,子どもたちの力を一層伸ばす学校となるよう日々の授業や生活において,全力で取り組んで参ります。

 子どもが社会人になった時, 「和田小でよかったと・・・!」


0