みずいろ保育所の日々
あひる組(2歳児)を紹介します。
あひる組(2歳児)は男の子4名、女の子14名の元気なクラスです。
朝、おうちの人と登所して、9時にはおやつを食べます。
幼い子どもは、大人と比べると胃が小さく、1度にたくさんの量を食べられません。 そのため保育園では、1日3食の食事で補えないエネルギーや栄養素、水分を補給する時間として、おやつの時間を設けています。
保育者も、「今日は食欲があるかな?」「よく噛んで食べているかな」など観察・見守りしながら食べています。
好きな遊びの時間です。ままごとをしたり、磁石の玩具で遊んでいます。
友達と一緒に遊ぶことが楽しい時期にもなりました。真似して同じことをしたりして遊んでいますが、物の取り合いや自我のぶつかり合いなども見られます。
保育者は、見立て遊びやつもり遊びができるように、一緒に遊びながら言葉をかけ、子どもたちの遊びのイメージをつなげたり、さらに楽しめるように膨らませたりして遊んでいます。
夏の暑い時期、水分補給・休息を十分にとり、今の時期にしかできない開放的な遊びもしていきたいと思います。
新入児歓迎会の様子
4月14日(金)はつばめ組(5歳児)さんが「歓迎のプレゼント」を各保育室を回ってプレゼントを渡しました。
「一緒にプレゼント持とう」
「ドキドキするね」
年齢にあったおもちゃを作って歓迎の準備をしていたつばめ組さん。
さあ、喜んでもらえるのでしょうか?
ひよこ組(1歳児)『マラカスのプレゼント』
「プレゼントを持ってきました。たくさん遊んでください。」
小さい子を驚かせてはいけないと優しく声をかけます。
「さっそく使わせてもらうからね。ありがとう」
と先生から言われてほっとしたつばめ組さん。
あひる組(2歳児)『ボールのプレゼント』
「ボールです。遊んでください。」
「ありがとう。」とみんなにお礼を言われました。
さくら組(3歳児)『お面のプレゼント』
「うさぎさんとぞうさんのお面だね。さっそく“どうぶつ体操”踊ろうね」
と、お面をつけて踊っています。
ひばり組(4歳児)『遊びに使えるベルトとバック』
ひばり組さんには「ありがとう ございました」とお礼を言われました。
入所してから2週間がたち、少しずつ保育所での生活にも慣れてきた子供たちです。つばめ組さんからの手作りプレゼントを喜び、さっそく遊ぶ子どもたち、とても喜んでいました。
これからもお友達と一緒に様々な活動に取り組んでいきましょう。
春の交通安全教室が行われました
4月24日(月)は「春の交通安全教室」でした。
お遊戯室で、つばめ組(5歳児)・ひばり組(4歳児)が話を聞きました。
DVDを視聴したあと、内容を振り返りながら、交通安全指導員の長尾さんからお話を聞きました。
「道路に出るときには止まって確認する」
「横断歩道を渡るときには、右・左・右を見て手を挙げて(車から見えにくいため)渡る。」
子供たちは、真剣に話を聞いていました。改めて交通ルールを守り、自分の命は自分で守ることを約束しました。
令和5年度がスタートしました!
令和5年度、入所・進級の98人の子供たちを迎え
今年度の保育がスタートしました。
少しずつ新しい環境に慣れて日に日に
笑顔が見られるようになってきています。
一人一人の気持ちに寄り添いながら
安心して保育所で過ごし、
保護者の皆様にも安心して預けていただけるよう
職員一同力を合わせて務めていきます。
1年間どうぞよろしくお願いします。
[おには~そーとー!! ふくは~うちー!」
2月3日「節分」の今日は、つばめ組(5歳児)さんが鬼になり豆まきをしました。
ひばり組(4歳児)
自分の中にいる「泣き虫鬼」「怒りんぼ鬼」「お片付けしない鬼」を退治したいと、一生懸命投げた豆(新聞紙を丸めたもの)を鬼にぶつけました。
さくら組(3歳児)
ちょっと怖かったけど、勇気を出して豆をぶつけました。
あひる組(2歳児)
怖くって、泣いてしまったお友達もいましたが、先生に励まされて豆をぶつけていました。
ひよこ組(1歳児)
怖がらせないように、そっと入っていった鬼さんたち。優しい鬼さんにひよこ組の子どもたちが近づき、じっと鬼さんを見つめる様子がありました。
鬼の侵入を防ぐために、焼いた鰯の頭を柊の枝に刺し、保育室や出入り口に飾りつけました。鰯の臭さとトゲのある柊で保育所に鬼は寄り付かないことでしょう。