糠沢小ニュース

★糠沢っ子が「パワーアップ大作戦2017」―挑戦します!―

 6月21日(水),1年生が入学して約3ヶ月が経過しようとしています。4月には未体験なことばかりで,戸惑いが多くみられましたが,糠沢小学校の一日の生活にも慣れてきました。登校後の朝の様子,業間の様子,学習の様子,休み時間の様子,そして給食の様子や清掃の様子など,幼稚園とは異なる活動や学習を経験し,徐々に「小学校生活」に慣れてきたように感じます。1学期も残りがわずかとなります。皆様方もご存じのように「白沢中学区子どもパワーアップ大作戦2017」がスタートします。この大作戦は,毎年白沢地区内の幼稚園・保育所・小学校・中学校が「連携・連接」しながら推進してきたものです。毎年,年度末に見直しを進め,新年度へ向けた内容や取り組みを話し合い,そして「パワーアップ大作戦2017」を完成させています。

 21日(水),子どもたちへ提示し,各家庭で話し合いをもってほしい旨の通知文と一緒に配付しました。各学校や各幼稚園,各保育所,そして中学校におきまして,下記の姿を目標として,別紙の大作戦を進めてほしいと願います。


 <めざす姿> ※この目標は,白沢中学区の全ての子どもです。

 

小・中自分のよさや可能性を発見し,夢,希望に向かって取り組む
     子ども

 幼児 自分なりの力を発揮し,様々な環境に主体的にかかわり,夢
     をもっ
ている子ども





<追伸>

一般的に,幼児教育と小学校教育との「生活環境や活動の違い」は,どの学校でも生じると言われていますが,子どもたちの特徴や性格を的確に把握し,一人一人の子どもたちが「学校へ行ってよかった!」「学校で学べてよかった!」など,充実感や達成感が味わえるよう小学校教育の内容を全教職員で実践しています。学校の特色もありますので,幼稚園との「連携・協力」は,重要なことです。もうすぐで「第1学期も終了」となります。

そこで,糠沢小学校では,糠沢幼稚園との協働体制にて,従来から「子どもの学ぶ権利が一人残らず保障される学校」に関する実践や研修を進めてきました。今までの実践や研修の成果を活用したり,本宮市教育委員会からのアドバイスや支援等を生かしたりして,子どもたちの「学ぶ権利」を保障できる学級・学校を作るために,全教職員で進めてまいります。