本宮小ニュース

ヨーグルトにかける思い ~「研Q室のヨーグルト」贈呈~

 4月25日(火)、東北協同乳業と東京大学が共同開発した「研Q室のヨーグルト」が、教育振興寄付金とともに本宮市に寄贈されました。
 本宮市の小中学校を代表して、本校の5年1組が、東北協同乳業代表取締役社長 今長谷浩様、東京大学名誉教授 関水和久様、同社会連携部小野寺達也様・島津斉明様の訪問を受けました。


 校長室でのヨーグルト贈呈式の後、「研Q室のヨーグルト」について、5年1組の子どもたちが、今長谷社長と関水名誉教授からお話を聞きました。

 このヨーグルトは、2013年、県内の酪農乳業の復興と県民の健康維持に貢献したいと、東京大学の関水名誉教授が発見した自然免疫活性化能の高い「乳酸菌11/19-B1株」を活用して、東北協同乳業と東京大学が共同で開発し、2015年から全国で販売しているものです。添加物等を使っていないので、自然のおいしさはもちろん、アトピーにも効果があるなど、全国に自慢できるすばらしいヨーグルトです。当然のことですが、原料の生乳は、98%以上福島県産だそうです。また、先日、楢葉町を来訪した安倍総理大臣も召し上がったそうです。

 子どもたちは、さっぱりとしたヨーグルトを味わうとともに、本宮にある身近な企業が、福島県の復興のことを考えて努力を続けていることを知り、感動していました。
 
 今長谷社長から、サインをいただいた子どもたち。そこには、「福島の、日本のために勉強してください。」と書かれてありました。
 子どもたちの様子は、5月5日(金)午後4時30分から、福島中央テレビ「ゴジてれchu」で放映されます。どうぞご覧ください。