本宮小ニュース

6年生外国語科  Speaking Quest

 本校では、県の小学校英語教育、特に英語でのスピーキング力の向上をめざす指導法の研究の指定を受け、4年生~6年生の外国語科(英語)は、専科の先生が指導しています。
 その研究の成果を見とる方法として、「Speaking Quest」(スピーキングクエスト)という英語のパフォーマンステストが導入されています。
 タブレット端末を活用して、子どもが発話した英語データをAIが判定し、採点・評価までを自動で行うというものです。

 今日10月18日(火)の3校時、6年2組では、そのテストに取り組んでいました。(1組は2校時に実施。)

 英語担当の伊藤先生から説明を聞いた子どもたちは、さっそく、ヘッドレストを装着し、タブレットを立ち上げて「スピーキングクエスト」のボタンをタッチ。
 すると、画面にキャラクターが登場して、「友達とパーティーに来たよ、はじめて会った子に挨拶をしよう。」などといったアナウンスが聞こえだし、子どもたちは、それに対して授業で習った英語の会話で答えます。

“Hello.”
“My name is 〇〇” 
“I like 〇〇.”

教室のあちらこちらから聞こえてきました。
 問題はランダムに出され、隣の友だちの会話をそのまま繰り返すようなことにはならないよう、工夫がされているそうです。
 テストを終えると、ねぎらいコメントとともに「きみのすごいところ(よくできるところ)」、「さらにパワーアップ!(がんばるところ)」という評価レポートが、画面に表示されました。

 なんとも、近未来的な光景・・・。
 こういう授業風景が、当たり前になるんだなぁ。いやいや、なったんだなぁ。