本宮小ニュース

3年生理科 音が出ているときはふるえているの?

 今日11月18日(金)の2校時、3年2組の教室では理科の学習に取り組んでいました。
 「音が出るとき、物は震えているのか?」を調べるため、グループ毎にトライアングルを使った実験のスタートです。

 付箋を貼ったトライアングルをもつ人、棒で叩いて音を鳴らす人、付箋を観察する人と役割を分担し、音が鳴るのを待ち構えます。

「いいかい、いくよ!」

チ~ン

「うわっ!」
「めっちゃ、ふるえる!」
「今度は、もっと強く!」

チ~~ン!

「すっごっ、ぶるぶるしてる!」
「ねぇ、今度はちっちゃくして!」

 友だちと協力しながら、「音が出ているとき、ものは震えていること」「音が大きいときは震えも大きく、音が小さいときは、震えが小さいこと」を確かめることができました。
 実験成功! 
 やっぱり、実際に目で見て、耳で聞いて、触って感じることって大事だね。