白沢保育所

素敵なわらべうたにふれました! (1歳児 すみれ組)

11月17日に中村秀子先生をお招きし、1歳児すみれ組の子どもたちがわらべうた教室に参加しました。

初めて会う先生に、初めは緊張した表情の子どもたち。

しかし、先生の優しいわらべうたを聞き、興味をもって耳を傾けています。

 

♪ つつきましょう ぽこぺん だあれ

顔を優しく、つんつんとしてもらい、気もちよさそうです。

「次は ぼくかな」と、どきどきして待っています。

  

♪ いっしょま にしょま ますんそこぬけた 

子どもたちは抱っこされたり、ひざに乗せてもらったりすることが大好き!

中村先生や保育所の先生たちのひざに乗せてもらい、リズムに合わせて馬に乗っているような感じではずませてあげます。最後は大人の足を広げてストンと床に落としてあげます。

子どもたちは大喜びで、代わる代わるひざに乗っていました。

手袋で作ったお月さまを見ながら、お月さまのわらべうたです。

次はあてっこのわらべうたです。「どっちーどっちーどーっちだ!」

1歳の子どもたちも先生の手の動きをよく見ています。

「こっち!」とわかったお友だちもいますね!

最後は、先生やお人形さんとさよならのごあいさつ。

♪ さよなら あんころもち またきなこ

 

わらべうた遊びで心地よい時間を過ごした子どもたち。ふれあうことで子どもは親しみをもち、愛されている実感をもつことができます。

また、生活の基盤となる動きや歌詞がたくさん出てくるため、自然に身につけることができます。

ぜひ、おうちでのふれあいの時間にわらべうたを取り入れてみてはいかがでしょうか。