白沢中ニュース

圧巻の時間を経験しました

 本日は、楽しみにしていた「山形交響楽団オーケストラ公演」を本校体育館で実施しました。圧巻の演奏、感動の演出ですばらしい時間を過ごすことができました。こんなにもすばらしい演奏を聴くことができる教職員、生徒達は幸せだと感じています。そして、貴重な空間を演出してくれた山形交響楽団の方々には感謝しています。

 第一部では、ガーシュインの「I Got Rhythm」、ベートーベンの「運命」をメインに、楽器の紹介を身近なゲームの音楽などを取り入れながら中学生にもわかりやすく公演をしていただきました。オーケストラの醍醐味は、いろいろな文化の人が楽器をもって集まり、一つのものを創りあげることができる、音楽で会話をすることができることだそうです。ライオンや象を音楽にしてクイズにしていましたが、ほとんどの人が正解するほどイメージできる演奏でした。

  

指揮者体験は、鈴木颯介さん、吉村知結美さんが行い、演奏を指揮しました。二人とも「感動した」という感想を述べ、貴重な経験をすることができました。

 第二部では、コープラントの「アパラチアの春」、スメタナの「モルダウ」をメインに演奏していただきました。その演奏の間には、何と「白沢中学校校歌」「東京スカパラ」の演奏もありました。東京スカパラは、本校吹奏楽部とのコラボ、校歌は、全校生徒が歌い、演奏してもらう内容でした。当然指揮は、遠藤教諭です。しびれる、鳥肌が立つ、どんな表現がふさわしいのか言葉がみつからないほどでした。

お礼の言葉を柴原侑希さん、花束贈呈を林星穂さん、佐藤言美さんが務めました。そして、オーケストラで録音した校歌と楽譜をいただきました。

   

アンコールでは、山形の花笠音頭の演奏で締めくくっていただきました。

今回の公演で、何をするのにも本物を経験する、本物を見せることが大切だということを改めて実感しました。

 本宮市のお菓子を控え室においておきましたら、指揮者の粟辻さんからのメッセージが机上にありました。ちょっとした心遣いにも感動です。

 さて、3連休有意義に過ごして、また火曜日から充実させたいです。