白沢中ニュース

県下小・中学校音楽祭(日本学校合奏コンクール福島県大会)審査員講評追記

 10月12日(木)、白河文化交流館コミネスで県下小・中学校音楽祭(日本学校合奏コンクール福島県大会)が行われました。早朝から学校で練習を行い、その後会場に向かいました。本校は6番目に演奏を行いました。朝の練習でも全体が一つになったハーモニーが素晴らしいと感じていましたが、音響設備の整ったホールではさらにそれが強調され、バランスのとれた見事なハーモニーを奏でました。演奏を聴いていた他校の音楽の先生方からも「素晴らしい演奏ですね」「見事ですね」「来年は自分の学校で漆黒のルピナスを演奏したい」という言葉を聞くことができました。ご協力、ご支援をいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

    

 審査の結果、見事金賞を受賞しました。吹奏楽部の皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

 審査員の方からの講評です。「ニュアンス豊かな立派な演奏だと思います。各ソロも好演でした。」「打楽器は管楽器とのバランスがよくとれていました。太鼓系のチューニング、音色もちょうどよく、とてもバランスが良かったです。個々がしっかり演奏していて、全体的にまとまりのある安定感のある演奏でとても良かったです。」「出だしから迫力のあるサウンドでとても印象に残る演奏でした。一つ一つの楽器の音色が美しくアンサンブルもレベルの高い表現となっていました。」「小編成でありながら、一人一人が質の高い音を出して、結果的に響きの豊かなアンサンブルになっていると感じました。個の能力を示すのに良い選曲だと思いました。特に木管はとても伸びのある響きを作っていました。」「各ソロともすばらしい!ゆっくりなテンポの時のサウンド・音楽の作り方がとてもよかったです。全体的に少人数と思えないダイナミックな演奏でした。」「曲の構成を良く理解し、強弱の変化を表現に生かしていて曲に対する思いが伝わってきます。とてもよい演奏でした。」