白沢中ニュース

お互いに感謝しあうことが大切ですね

 卒業式前日、今日は卒業式の最終確認と準備を行いました。前日にできることは、3年生の心を整えて、旅立つための助走の手助けを職員、そして1・2年生ですることのみです。3年生の歌を聴きましたが、さらに気持ちがこもった歌声になっていて、気持ちが伝わってきました。明日は、感動的な卒業式になると思います。

 最後に校長先生から3年生に向けて「3年生を1年間見てきて、学校行事等での団結力には、驚くことが多くありました。その後ろ姿を見て、1・2年生はたくさんのことを学んできたと思います。明日は、支えてくれた人への思いをもって、3年間の集大成のつもりで卒業式に参加してほしい。」と話していました。

 卒業前日に、生徒会本部役員が中心となって、ビデオレターを作成してくれました。1年生時に国語を担当していた渡邉先生(本宮二中)からのビデオメッセージから始まり、職員、そして各部活動からの動画を流しました。涙を流している3年生もいて、温かい時間が流れていました。

 3年生にとって、今日が最後の給食でした。今日は3年1組がバイキング給食でした。どの食材も美味しく、残菜ゼロでした。最後に学級委員長から、栄養士さんに「給食がいかに有難いものだったか、卒業して弁当生活になるときがつくと思います。毎日こんなに美味しい給食を食べることができる私たちは幸せでした。」とお礼の言葉を述べていました。円滑に学校生活が送れているのは、裏でサポートしている方がいるからだ、という意識をもつと、中学生も本当に言動に変化が表れます。成長を感じる瞬間でした。

昨日より、フルーツのカッティング技術が上がっています!美しい!

 

 

 ちなみに、調理員さん達は、1・2年生の給食の調理を早めに終わらせてから、バイキングの準備をしています。仕事量2倍です。この善意に感謝しなくてはいけません。 

 午後は、卒業式の準備を1・2年生で行いました。生徒会本部役員の企画、そして昼休み返上で、演奏の練習をしていた吹奏楽部をみんなで称賛しました。最後、みんなで準備をがんばろうという意気込みで準備に取りかかりました。1・2年生の準備する表情なとても前向きで、みんなで気持ちよく準備をしました。予定通り、1時間半で準備完了です。

 みんなで気持ちを込めて。

 養護教諭の矢吹先生から、3年生一人一人へプレゼント。ひもの長さが、伸びた身長の長さです。

 桜も咲いて祝福しています。在校生、全教職員みんなで、3年生の門出を祝います。