五百川幼保総合施設

親子運動教室(3歳児 りす組・うさぎ組)

6月15日にりす組・16日はうさぎ組の親子体操教室が行われました。

9時から10時までの間、朝の所持品の始末や遊びの様子、友達との関わりの様子などを見てもらいました。

 

 

 

 

 

 

 普段の様子を見てもらったあとは、いつも楽しんでいる遊びをおうちの方と一緒に楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体操教室は、『NPO法人 生涯学習プロジェクトもとみや』の白銀さんと本間さんをお呼びしました。

準備運動で体を動かしたあとは、おうちの人にだっこし、車でドライブです。

右や左に曲がったり、でこぼこ道を走ったりしました。

 

 

 

 

 

 

おうちの人と体のいろいろな部分でタッチします。

おでこ、かた、足の裏、、ぴったんこ~♪

 

 

 

 

 

 

 次に、おうちの人が四つん這いになった上につかまります。バランスのとれる子は、少しずつレベルを上げて背中に座ったり、上に立ったりすることもできました。

 

 

 

 

 

 

 ペンギンや犬など、いろいろな動物になって動くことも楽しみました。

おうちの人の体を木にして、おさるさんになった子どもたちがよじ登ったり、フラミンゴになったおうちの人の太ももにバランスをとりながら乗ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わにさんになったおうちの人に食べられないように合図を聞いて素早く手を引きます。 

 

 

 

 

 

 

最後は黄色と青のリバーシを使って遊びました。リバーシの上に立ち、お化けになったり、鶴になったりして片足で立ちます。みんなバランスをとることが以前よりも上手になりました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕や足の力、バランス感覚がついてきて、以前よりも難しい運動ができるようになりました。年齢や発達に応じた運動遊びが大切ですね!

 

おうちでも楽しめる運動遊びがたくさんありました。ぜひおうちでも続けて楽しんでほしいと思います。