五百川小ニュース

第2回 学校運営協議会がありました

6月19日(水)

 第2回を迎えた学校運営協議会には、五百川小学校の職員が全員参加し、委員の方々と共に「働き方改革」について熟議を行いました。

 熟議1では「先生が、子どもと向き合う時間をどう確保するか」というテーマをもとに、「多忙化の要因となっている様々な課題」について、グループで各自の考えを出し合い、出された課題を整理して明確化しました。主な課題としては、「仕事量が多い」「人手が足りない」「文書作成・文書処理に時間がとられる」「対外的なやり取りが多い」「会議や行事が多い」「学校が担っている仕事が多い」などがあげられました。

 熟議2では「課題に対するアクション(改善策)」を出して整理し、それらに優先順位をつけました。主な改善策としては「文書や業務の精選」「ペーパーレス化・ICTの有効活用」「外部ボランティアの協力」「学校・地域・保護者の役割の明確化と協力」など様々なアイディアが出されました。今後は、今回出された意見を整理して全体で協議し、実行可能なものにしていきます。

 私たち教職員は、初めて地域や保護者の方々と「働き方改革」について協議をしましたが、学校の現状に理解を示し、様々なアイディアを出してくださる方々の思いに、心が温かくなりました。これから私たち職員も、働き方改革に向けてできることから実践し、子どもたちとしっかりと向き合える時間を大切にしていきたいと思います。