五百川小ニュース

大きく育て!人権の花

昼休みに職員室の窓からふと目をやると、6年生の子どもたちが先日植えたマリーゴールドとサルビアの花を摘んでいました。

これはどうしたことかと担当者に聞くと、植えた後の十分根付かない時にも子孫を残そうと、どうしても花に栄養がいってしまうそうです。そこで、花を摘むことにより、栄養が全体に行き渡り、わき芽を出し、より強く太くなろうと成長するのだそうです。

花の気持ちを考えると少しかわいそうな気もしますが、より強くより大きく成長するためには必要な刺激なのだと思いました。

人権の花が少し折られるくらいでは負けずに育つように、五百川小学校の人権を大切にする心もより強く大きく育つことを願っています。