五百川小ニュース

拡大図と縮図(6年)

6年生は、算数で拡大図と縮図の学習に取り組んでいます。

今日はこのような問題に取り組みました。

校舎の高さを求めるためには、 縮図をかくことが必要であることに気付きました。

この問題を解くには、縮図をかき、次のような手順が必要であることを確認していきました。

①縮図をかくために縮尺を確認する(1/200)

②分かっている長さを縮尺した長さに変換する

  ・1m=100㎝

  ・10m=1000㎝

  ・1000×1/200=5

  ・AC=5㎝

③縮尺した長さ、角の大きさをもとに縮図をノートにかく

④縮図に示されたACの長さを測り取る

  ・AC=6㎝

⑤縮尺した長さから実際の長さを求める

  ・6×200=1200

  ・1200㎝=12m

⑥身長(目線)の高さをたす

  ・12+1.4=13.4

これだけの手順が必要になることに戸惑いながらも、あきらめずこれまでの学習を生かして解く子どもたちにたくましさを感じました。

最後にこの学びを生かして練習問題に取り組みました。

6年生の算数は、これまでの学習して得た知識をもとにより思考力を働かせる問題が増えてきます。

1時間1時間の積み重ねが大切になってきます。