五百川小ニュース

脱穀体験学習(5年)

昨日7日(月)に5年生米作りの最後の作業となる「脱穀」を行いました。

天候にも恵まれて、秋晴れの中、まずは稲刈りした後の稲束を脱穀機に運ぶ作業を行いました。

 

 

 作業中、田んぼをよく見ると運ぶ途中に落ちた稲穂があることに気付いた子どもたちは、熱心に落ち穂を拾うこともできました。

 

脱穀から出てきた藁を進んで片付ける子ども達の自分から考えて行動する姿にたくましさを感じました。

 

学校に戻って体験したことをカードにまとめさせたところ、次のような感想を書いていました。
「藁は軽いけど、米(籾)の入った袋は重かった!」

「一束にあんなにたくさんのお米が付いていてびっくりした!」

「 脱穀しないとお米が食べられないから、大切な作業なんだと思った。」

これまでの1年間の米作りの体験を学習発表会で発表します。

5年生の保護者の皆様、どうぞお楽しみに。

また、今回も御稲プライマルの皆様にお世話になりました。