五百川小ニュース

6年生国語「時計の時間と心の時間」

6年生は、筆者の主張や意図をとらえ、自分の考えを発表しようという目標で「時計の時間と心の時間」という説明文の学習をしています。

要旨とは何かを確かめた後、筆者の主張はどこに書かれているかを音読を通して見つけました。

みんなで見つけた筆者の主張をもとに80字から100字で要旨をまとめる活動に入りました。

これは全国学力学習状況調査の問題にも似た学習です。

なかなか書き出せないといったつまずきに対しては、書き出している友達の文章をタブレットで撮影し、モニターを通して写しヒントとしました。一人一人の困り感にも丁寧に対応しながら授業を進めています。

子どもたちは、「時計の時間」と「心の時間」という考え方の面白さに触れながら、事実と意見や考えを整理する力を育みつつ、本文から大切なことを読み取り、限られてた時数でまとめて書く力を高めています。