りんご組(1歳児)の様子
2025年3月25日 14時02分りんご組の子ども達はお話が上手になり、一緒に歌を歌ったり言葉でのやりとりを楽しんだりしています。また、イメージしたものを友達と共有し一緒に作ったりしてやりとりを楽しんだりする姿も見られています。
手や指先が上手に使えるようになり、ブロックを長くつなげたり、イメージしたものを形にしたりと友達とやり取りをしながら遊びを楽しむ姿が見られるようになりました。また、ストロー落としなどの細かい作業も集中して取り組む姿が見られます。
新聞紙遊び、サーキット遊び、風船遊びなど感触遊びや運動遊びを楽しみました。新聞紙遊びでは、びりびり破いて音やちぎることを楽しんだり、上から降らして感触を楽しんだりする姿が見られました。サーキット遊びではウエーブバランスやジャンピングマット、バランストーンを組み合わせ、跳ぶ・バランスを保つといった様々な動きができるようになりました。風船遊びでは感触や飛ばす動きを楽しみ、伸び伸びと体を動かすことを楽しみました。
わらべうた教室では、しらさわ夢図書館の先生から様々なわらべうたを教えていただき、おうちの方と一緒に触れ合い遊びを楽しみました。子ども達はお父さんやお母さんとの触れ合いを喜ぶ姿が見られたり、保護者の方も普段の保育所での様子を見ることができ喜ぶ姿が見られたりしました。
コマ回しや福笑いなどお正月ならではの遊びを楽しみました。福笑いでは自分で考えながら顔やパーツを配置したため、様々な顔ができあがりました。
雪が降った日は、室内で雪遊びをして感触遊びを楽しみました。カップに雪を詰めたり、雪だるまを作ったりして冬ならではの遊びを楽しみました。
節分に向けて豆まきの練習をしたり、お面や豆を入れる箱を製作したりして雰囲気を味わいました。当日はお面をかぶって自分で作った箱をもって鬼退治に挑みました。
4月からの姿を振り返ると、子ども達の成長に驚くと共にうれしい気持ちでいっぱいです。りんご組の子ども達と共に笑い、喜び合うことが出来てとても楽しい一年間でした。
一年間ありがとうございました。